開催日時: 2026/09/27 13:00 ~ 18:00 開催場所: 恵比寿
AIを使った開発は、もう一部のエンジニアだけのものではありません。
Stack Overflowの調査では、
84%の開発者がAIツールを利用、または利用予定
と回答。
さらにAnthropicによるClaude Codeの利用分析では、コーディング関連のやり取りの
79%が、AIがタスクを直接実行する「automation」型
に分類されています。
AIは「開発を手伝う」だけでなく、「作る」そのものを担う存在になり始めています。
では、ここで一つ考えてみてください。
「質高く作れる」だけで、これからも十分でしょうか?
速く実装できる。
仕様を正確に再現できる。
質の高いコードを書ける。
もちろん、これらは今後も必要です。
でも、AIが急速に伸びているのも「どう作るか」の領域。
だからこれからは、AIより速く作ることだけを目指すのではなく、
エンジニアが価値を出す場所を一段上げる必要があります。
AIが答えを出せる時代に、
「問題」を見つけられますか?
たとえば、
「検索機能を追加してほしい」
と言われたとき。
そのまま検索機能を作ることは、AIにも指示できます。
では、
「そもそも、なぜ検索機能が必要なのか?」
まで考えられるでしょうか。
本当の…