開催日時: 2026/10/29 19:00 ~ 21:00 開催場所: 東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階

✍️概要

本イベントでは、歌手・タレントの宮本佳林さんが、10時間配信を支えるシステムを1人で開発・完走した事例を起点に、playground社が実践する「1プロダクト1人」の開発体制まで、これからのAI時代における開発のあり方を深掘りします。

宮本さんは、「SATOYAMA&SATOUMIへ行こう」でplayground社の顔認証チケットに触れたことをきっかけに、オフィスを訪問。代表の伊藤さんやエンジニアの方からWebアプリ開発を直接学び、その後のCursorを使った開発にもつながっていきました。ご本人もブログで「playgroundさんとの出会いがなければ今の宮本はいません」と語っています。

参考: 元アイドルがバイブコーディングできるようになるまで。

そんな宮本さんの事例では、楽曲プロモーションという目的から逆算して「何をつくるか」を考える発想力、自然言語でAIと対話しながら仕様を進化させていく開発プロセス、そして運用・ユーザー体験・セキュリティまで見据えた設計に焦点を当てます。

また、宮本さんの開発を支えたplayground社では、なぜ開発チームを解散し「1プロダクト1人」という体制へ移行したのか。その背景にある思想…