本セミナーはWebセミナーです。
ツールはSPEAKERSを使います。URLは直前にメールにてご連絡いたします。
なお、「osslabo.com」「majisemi.com」からのメールが迷惑メールとならないよう、メールの設定をご確認ください。
本セミナーは2026年04月07日に開催されたセミナーの再放送です。
多くのご要望をいただきましたので、再放送の開催が決まりました。
増えるWebサービス、増えない予算と人員
近年、DXの推進によりデジタルサービスが次々と生み出され、機能追加や改修の頻度も高まっています。そんな中、外部委託だけで脆弱性診断に対応すると、サービス数・診断回数ごとに費用がかさみ、診断までの調整(見積・日程調整・再診断など)も重荷となります。それにより、リリースサイクルに合わせて継続的に診断することが難しくなり、セキュリティレベルを落とさざるを得ないことも…。結果として、必要なタイミングで十分な診断ができず、リスクを抱えたままサービスを公開してしまうことにつながります。こうした背景から、ツール活用による診断内製化や、開発工程への組み込み(シフトレフト)を検討する企業が増えています。
内製化の壁。ツール選定・導入・運用の難しさ
ところが、脆弱性診断の内製化を進めようとしても、導入するツールの運用に専門スキルが必要で、診断方法や運用設計の勘所が分からな…