開催日時: 2026/10/28 11:00 ~ 12:00 開催場所: オンライン

本企画の背景

「企画はある。経営層もAIには前向きだ。それなのに、稟議が通らない」—— 多くの企業で、AI活用やシステム開発のプロジェクトが「技術は分かった」の先で止まっています。弊社セミナーの参加者アンケートでも、「課題は明確だが企画に落とし込めない」「社内の意思決定・稟議に苦戦している」という悩みが繰り返し挙がっています。

止まる理由は、技術でも予算でも、ましてや熱意でもありません。「次に進むかどうかを判断できる材料」が揃っていないことです。かかる工数はどれだけ減るのか、精度はどこまで出るのか、現場は本当に使いたいと言っているのか——稟議を動かすのは、分厚い企画書ではなく、この材料と「動くプロトタイプ」です。そして、その材料づくりは生成AIを使えば1ヶ月で形にできます。

本セミナーでは、AIとの壁打ちで企画の叩き台をつくり、プロトタイプを短期間で形にして、経営が判断できる材料まで一気に揃える進め方を、実際のプロジェクト事例とデモを交えてお伝えします。「PoCを技術検証で終わらせず、投資判断の材料づくりとして設計する」——プロジェクトを前に進めるための具体的な方法論です。

◉こんな人におすすめ

・AI活用や開発企画の社内稟議・経営層の説得に苦戦している企画・DX部門の方

・PoCは…